ベトナム中部のリゾート都市ダナン。日本で働くことに疲れた僕がワークライフバランスを求めて海外を中心に就職活動をしました。
徐々に日本人の間でも人気になりつつあるダナンですが、いざ海外転職する場合どのような仕事が日本人にはあるのか本記事でお伝えしたいと思います。


目次

この記事は以下のような方を対象者としています。

本記事の対象者

  • 海外で働きたい方
  • リゾート地で働きたい方
  • ベトナム・ダナンで働いてみたい方
  • ダナンでの仕事に興味がある方

ダナン在住日本人はどれくらいいる?

現在ダナンは観光でも徐々に人気が高まってきていますが、ダナン在住者もどんどん多くなっていっています。
私のベトナムの知人によると、現在のダナン在住の外国人の割合としては以下の通りだと考えます
Tranquilpeak 一番多いのは 韓国人だと思います。
理由は ベトナムと韓国は友好関係にあり、かつ現在 多くの韓国人の若者がダナンでビジネスを展開してきていることからダナン在住韓国人の方が増加していると考えられます。
ダナン在住韓国人の方で多い職業は 起業家だと思います。主に韓国系ファッションショップやマッサージ屋さん等で起業される方が多いです。

一方、日本人は僅か 2~3%です。
実際 街を歩いていても日本人を見かけることはほぼありません。いたとしても在住者ではなく、ほぼ観光客です。
つまり、まだまだ ダナン在住の日本人の数は少ないということになります。

なぜ日本人在住者の数が少ないのか

こちらは理由として以下のような点が挙げられると思われます。

Point

  • 日本人のダナンの認知度が低い
  • 街に日本語が少なく言葉による障壁が高い
  • 海外在住をしたい方が他国と比べ日本人では少ない
  • 日本人にはベトナムは「発展途上国」のイメージが強い

特にお伝えしたいのは4つ目の項目で、このイメージが強いのは 日本のメディアが「ベトナムの田舎の部分のみ」を取り上げることが多く、発展している部分を放送しないためだと考えます。
実際にこちらにきて住んでいると、 若者はiphone Xを持ち、airpodsを耳に当て歩いている人をよく見かけます。
水道インフラについてもトイレの紙を流さない場所はローカルな場所はありますが、 綺麗なホテルではほぼ100%紙を流せるようになってきています
日本人が想像するよりも、ずっとダナンは発展しているのです。

ダナンで働く日本人の仕事は?どんな職種が多い?

こちらについてもグラフで表してみました。
Tranquilpeak こちらは感覚的な話になりますが、およそ6割ほどが海外転職をしてダナンに在住している方です。
その他では自分でビジネスを経営されている方が3割程度ですね

日本人が海外転職しやすい業種とは?狙い目な業種はなに?

これは間違いなく ITです。 この理由はベトナムには 若くて優秀なエンジニアが多く、人手不足な日本で日本人エンジニアを雇うと高くついてしまうので最近ではオフショア開発でサービス開発を行うことが増えているためです。
オフショア開発とは プログラミングをしてサービスを開発・テスト・サービスリリース後のメンテナンス等をベトナム側に委託することを指します。
近年、費用を抑えてサービス開発するために、単価が安いベトナム人に開発を依頼する日本企業が急増しています。
つまり、 IT企業であれば日本人でダナンで働けるチャンスが広いということです。

IT企業に転職してダナンで働くには

狙い目の業種としてはズバリ 日本人とベトナム人の間に立つ仕事、ブリッジ業務です!
日本人の最大の武器は 日本語がネイティブレベルで喋れることです!笑
何を言っているんだと思う方もいらっしゃいますが、 日本語という言葉は想像以上に学習難易度が高い言語であり、ビジネスレベルの日本語を使えるベトナム人の方はごく僅かです。
また、日本人クライアントからしても依頼するベトナム側に日本人がいれば、言葉の壁による不安も少なくなりより開発を任せられやすくなると思います。
とはいえ、現地でベトナム人とコミュニケーションをするには英語はある程度使える必要があるかと思います。
つまり 英語+日本語+ITの知識(できれば)があると、それだけで企業から多くのオファーが貰えると思います

【海外移住をお考えの方へ】効率よく英語学習を進めるために

英語について不安のある方、基礎からの学習が必要な方について、一番効率の良い学習方法は 現地で生活をすること、つまり留学です。
英会話スクールもありますが、社会人だとなかなか固定の時間が取れなかったり、面倒臭くなって行くのを辞めたりする場合がとても多いです。
それであれば思い切って現地に行って新しい環境に挑戦する方が私は良いと思います。海外での生活経験もあれば、いざ海外移住する時もいきなり始める時よりもギャップは少なくできると思います
そこで、紹介したい留学サービスが【MeRISE留学(ミライズ)】です。


こちらのサービスは フィリピンのセブ島での留学プログラムを提供しています。
サービス対象としては主に 社会人で英語経験が無い方をターゲットとしており、 基礎からでも英語の上達ができるように授業のカリキュラムが工夫されています。
勉強だけでなくリゾート地でもあるので、英語の勉強をしながらマリンスポーツのような新しい経験もできるのではと思います。
また、 無料で受けられるカウンセリングも行なっているので、ご興味のある方は以下リンクよりご覧いただけます。

【海外移住をお考えの方へ】効率よくプログラミング学習を進めるために

企業に入っても懇切丁寧に教えてもらえる現場は非常に少ないです
なぜならIT業界は常に人手不足で現場にそんな余裕はありません。わからないことを聞きたくても聞けないことが多いのが事実です。
そこで、プログラミングをすでに学習している or 独学で学習中の方向けで メンター型プログラミング学習サービス「MENTA」おすすめします


こちらは「質問したい人」と「分からないことを教えるメンター」を繋げるサービスで 「現役エンジニアにいつでも質問ができる」ことを強みとしています。
利用についてはこちらの無料会員登録から利用開始できますので、是非こちらを活用して効率よくプログラミング学習を進め、目標の海外移住への第一歩を進めていきましょう!

また、別記事にてダナンでの生活やIT関連についても記事を書いていますのでご興味あればご覧いただけますととても嬉しいです😁

関連記事

【IT未経験】未経験でプログラミングを学習して海外就職をした話

文系卒でプログラミング未経験だった私が社会人になってからプログラミングを勉強し始め最終的に海外就職ができましたので、その経緯を今回の記事で書いて行こうと思います。

【残業地獄/月200時間超】商社マンとエンジニアどちらがよりブラックか考えてみた

海外移住を始めて2年ほどが経過しました、日本に住んでいた時と今ベトナムに移住してからとでどのように生活が変わったのかをこちらの記事にまとめていこうと思います。

【残業大国】日本の異常な労働環境をベトナムで働いてみて実感した件

日本ってやっぱり「働く」ことに関しては異常ですよ。 「お客様は神様」精神、残業を美徳とする文化、過労死という言葉を作り出してしまう労働環境。 今回は日本の異常な労働環境をベトナムの労働環境と比較しながら説明したいと思います😱