商社マンとエンジニア、どちらも人気が高い業種のうちの一つかと思います。どちらも経験した私からみてどちらの職種がよりキツイのかをお伝えできればと思います。
各業種の闇の部分をお伝えすることで、どのようにしんどいのかリアルな現場の雰囲気をお伝えできればと思います


目次

この記事は以下のような方を対象者としています。

本記事の対象者

  • 就職活動中の方
  • 大学生の方
  • 海外で働きたいとお考えの方
  • エンジニアになりたい方
  • 商社マンになりたい方
  • ブラック企業を回避したい方

エンジニアの仕事とは

エンジニアの仕事といっても設計をする人、実際にプログラミングをする人、テストをする人等多岐に分かれます。
上記様々なエンジニアを一通り経験しましたが、日本で働いている限りはよっぽどのホワイト企業でない限り 100%残業は発生します
かつ、残業代は固定ですでに基本給に含まれているパターンが多く、つまり固定残業代分の残業時間を超えた場合は 無給で働き続けることになります
残念ながら、この 残業文化は日本人特有のものであるのでこの環境を変えるには海外へ高飛びするしかないと思います。
より詳細なエンジニアの業務について興味がある方は以下別の記事をご覧頂けますと参考になるかと思います

【IT転職者必読】エンジニアはブラックな職業なのか

文系卒でプログラミング未経験だった私が社会人になってからプログラミングを勉強し始め最終的に海外就職ができましたので、その経緯を今回の記事で書いて行こうと思います。

エンジニアのキツいところ

エンジニアの辛いところは原因不明のバグや仕事が予定通り進まなければ 長時間労働・休日出勤のデスマーチになることです
帰れる目処が立たないことは精神的にも非常に辛いです。
また、零細IT企業では1名で設計・テスト・製造を受け持つこともあり体調不良で休んだとしてもお客さんから連絡が来ることもあり 心が休まる暇がありません
また、給料もボーナスが出ないところも多く残業代も固定なことが多いです。
ちなみに、一番キツい時は 20連勤ぐらいして土日も深夜まで働いたこともありました。 まとめると以下内容がエンジニアの辛いところです。

Point

  • 終わりの見えない残業地獄が多い
  • 底辺エンジニアの場合、非常に低い賃金で働かされる
  • 零細企業エンジニアの場合、常に電話の恐怖に怯えることになる

エンジニアになる利点

一方、エンジニアになる利点としては以下の点が挙げられます。

Point

  • 仕事をしながら技術的知見を高められる
  • ある程度技術を身につけたら、よりホワイトな職場にステップアップできる可能性が高い
  • プログラミング教育市場の、今後も日本で需要が伸びる可能性が高い
  • 世界的に売り手市場のため、海外就職の場合でも有利
  • 新しい技術がどんどん出るため、勉強すればいくらでもパイオニアになれる

商社マンの仕事とは

商社マンとは一言で言うと 「メーカーとお客さんの間をとりもつよろず屋」です。
お客さんからの無茶振りにも答えつつ、メーカーからのわがままにも答える、いわば 「板挟みの奴隷」のような感じです。
また、一般的に体育会系色が強い業界であり飲み会やゴルフ等 業務外の拘束時間が非常に多いことが特徴です。
ただ、高給取りであることも確かであり中にはボーナスで 100万円以上でる会社もあります。

商社マンのキツいところ

これは人により合う合わないがありますが 体育会系色が強いことです。例えばミスをすれば怒号が飛び、殴られたり脅されたりもしょっちゅうあります。
また、お酒の付き合いが多いことも辛いです。以前新卒で勤めていた会社の飲み会では カラオケのワンフレーズ歌うごろに一気飲みすると言うルールがあったり、飲み会で シャツを破かれることもありました。
週5で飲み会、週末はゴルフ(朝4時に起きて各お偉いさんの送迎込み)。また、平日の朝5時まで飲みで連れ回され次の日に普通に出勤し終電まで働くこともしばしばありました。
まとめると以下内容が商社マンの辛いところです。

Point

  • 体育会系・パワハラセクハラは日常茶飯事
  • 飲み会は週5であり、ひどい時は朝5時まで飲んでからシャワーを浴びて出勤
  • 週末はゴルフ・お偉いさんの奴隷
  • 経験を積んでも時にスキルが身につかない

商社マンになる利点

一方、商社マンになる利点としては以下の点が挙げられます。

Point

  • 給料が高い(新人でもボーナス100万円以上出す企業もあります。)
  • 海外出張等英語を使う機会が多い

【海外移住をお考えの方へ】商社マンとエンジニアどちらが良い?

僕の場合、就職活動で大事にしていたことが 「海外で英語を使って仕事をする」ことだったので新卒で商社で営業として働きました。
しかし、あまりに労働環境が辛く自分に合っていないと感じたので2年で辞めました。
もしも、もう一度新卒カードを使えるのであれば、間違いなく 「エンジニア」になります。
理由は以下の通りです

Point

  • 技術さえ身につければ年齢関係なく活躍できるから
  • 経験を積めば海外でも仕事が見つかるから
  • 自分でビジネスを創りだせるようになれるから

目先の給与の高さよりも、 より自分が成長できるのはどちらか、将来を見据えて動くことが重要だと思います。
おすすめとして、 日本で新卒で2~3年エンジニアとして働いてから海外で就職活動をすれば就活無双できると思います。

【海外移住をお考えの方へ】効率よくプログラミング学習を進めるために

企業に入っても懇切丁寧に教えてもらえる現場は非常に少ないです
なぜなら日本のIT業界は常に人手不足で現場にそんな余裕はありません。わからないことを聞きたくても聞けないことが多いのが事実です。
そこで、プログラミングをすでに学習している or 独学で学習中の方向けで メンター型プログラミング学習サービス「MENTA」おすすめします


こちらは「質問したい人」と「分からないことを教えるメンター」を繋げるサービスで 「現役エンジニアにいつでも質問ができる」ことを強みとしています。
利用についてはこちらの無料会員登録から利用開始できますので、是非こちらを活用して効率よくプログラミング学習を進め、目標の海外移住への第一歩を進めていきましょう!

さいごに

今回は商社マンとエンジニアの辛さについて記事を書きました。
IT業界未経験の方が 最短でエンジニアになるための方法ではないかと思います。
これらの講座を通してプログラミングの基礎を学んだら、次は ご自身のポートフォリオ(ウェブサイトやアプリなど自分で作り上げた作品)を作成するのが良いと思います。

また、私は文系卒で社会人になってから0からプログラミングを Udemyで勉強し、今海外で働いています
Udemyでは動画での説明や解説等もあり親切で、学習教材も豊富にあることから プログラミング初学者の方が短期間でエンジニアを目指したいのであれば、非常に良い教材だと思います。
ぜひ皆さんもUdemyを通してエンジニアへの第一歩を踏み出しましょう🔥
世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

また、別記事にてダナンでの生活やIT関連についても記事を書いていますのでご興味あればご覧いただけますととても嬉しいです😁

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